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ビーフ生ハンバーグの試作

ビーフ生ハンバーグの試作

右がビーフ100%のハンバーグの試作。原料は黒毛和牛のもも肉を利用しました。たしかに脂は凄いです。ただ味が濃すぎる。香辛料も少しききすぎている。もう少し肉の旨みで味をひっぱりだしたいとこです。これでは黒毛和牛の肉を使っている意味がない。そもそもハンバーグという言葉は日本人の料理には多く出てくるが、ヨーロッパや米国などにいくと、あまり使われない料理用語である。家庭ではビーフパテという用語で日本に近いハンバーグ料理があるのだが、これはストレートに肉質をミンチして固めて焼き付ける。もしろ、ここを想像していたのだが?
さて、これが2品目に出てきた合挽きミンチのハンバーグである。混合比率は豚が3に対して牛が7。やはり豚が入ると、とても味があっさりとして落ち着く。ハンバーグというのは日本人の味覚には一番近く、簡単に作れる。しかしこれではただの生ハンバーグで、そこらに行っても買うことができる。玉ねぎの混合率を考える前に再度肉質の再検討である。今回は全て却下でした。

2014-11-07 08:08:01

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