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カロリー表記、計測値と理論値の違いがわかりますか?

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ブログ記事一覧

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輝くトップアスリート

身障者のアスリート。
今日はじめてそばで練習を見てきました。
私はその練習の凄まじさに頭が下がりました。
彼らは身障者なんていうカテゴリーにはいるアスリートではありませんでした。
高いプロ意識と恐ろしいほどの勝つための執念。
私が見たのはバスケットボールだったんですが
車椅子がぶつかる音がすさまじいです。
人間の可能性について勉強させられました。
彼らは間違いなく真のトップアスリートでした。
 

2018-10-17 20:09:43

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実測値と理論値

今日は厚労省と来年からはじまる
カロリー表示のブリーフィング討論会でした。
私は黙って聞いていることに専念しました(笑)。
もちろん矛盾だらけなんですが、言ったところで是正のできないことも多いからです。
その代表格がカロリーの値です。
理論値は実測値の適用範囲内でなければならない。
あたりまえですけど、絶対できませんよね。
調理当日にどうやって実測するのでしょうか?
実際にこのストロングミートがはじまったのも、この問題が始まりでした。
加工製品は一定なのでまだ計測可能なのですが
調理場内の食事を作る場合は不可能になります。
では、製品加工は義務で調理給食は除外ですか?意味がありません。
これ決して日本国を責めているわけではありません。
そもそもこの数値に無理があると思います。
肉の場合は大半が適用範囲からずれています。
もちろんこの場合の原料関係はしかたないのかもしれませんが、
しかたないとすれば全体のカロリー値に適合性は生まれませんよね。
いずれにしてもアスリート達にはすいませんといえる程度の問題ではありません。
(次号に続く)

 

2018-10-16 14:15:15

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メンタリズムの重要性

おはようございます。
前回のメンタルトレーニングの続編です。
前号で大部分のトレーニングの概要が理解できたとおもうのですが。
つまり、目標は数値ではないんです。
数値は大切なんですが、結果論として取り入れていただきます。
アスリートの場合なんかはもっと熾烈なメンタルトレーニングになります。
スタートをコンマ0.03秒早くするのに、トレーナーは筋力の部分強化と
そぎおとすぎりぎりの筋肉部位を指定してきます。
そこで視覚がスタートラインにうつるのですが
なかなか0.03秒の感覚がつかめないんです。
これはトレーニングとメンタルトレーニングの共有になってきます。
これを具体的につかむのに何年もかけるわけです。
全てメンタルが基本ということですね。
 

2018-10-15 09:35:35

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マトリックス 最終章

脳内革命の最終章です。
文章では簡単なんですが実際には約2か月かけるんです。
アスリートの場合はとくに難しいです。
ただダイエット目的の方は比較的つくりやすいのも事実です。
このプログラムでは細部まで自分の視覚から見たカラダを
つねに記憶できていることが目的です。
実際には腹筋の筋の入り方まで視覚から覚えていただきます。
そして動画に移っていくのですが、
ここから歩くときの視覚アングルをカラダにむけて
各筋肉の動きをしっかりと焼き付けてもらいます。
ちょっとこれ以上はお話できないこともあるのですが
このセクションを乗り越えると
約80%が成功したと言えます。
 

2018-10-14 09:52:14

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次は減量マトリックスです。

ダイエットしたい女性であれば
現実に水着で歩いている浜辺を想像してください。
そのとき来ている水着の色、柄、自分の視覚から見える脚、
すべてを理想のアングルで明確に自分の理想体型を想像できるようにしてください。
もとろん爪のネールまで自分流に細かくデザインしてください。
そのときの視覚から見た理想の腕、腹筋すべてしっかりと記憶してもらいます。
サングラスしているなら、その色とデザインも明確に記憶してください。
ここでしっかりと最終目標をたてていただきます。
これをいつも記憶のなかに目標値として刷り込んでもらいます。
まずここまでが大変な作業なんです。
わかりますか?マトリックスするわけです。
この思考回路を創ることができたら
食欲と戦う体制ができあがります。(次号に続く)

2018-10-13 17:10:07

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メンタリズムと具現性

この間の脳内欲求の続編です。
減量を行うときにまずは本人とかなり長い面談を行っています。
具体的にいうと前回のメンタルの問題をクリアするためです。
逆にいうとこれがクリアできたら、80%は成功したのと同じです。
では何を行うのかというと、まず本人の食生活を徹底的にブリーフィングします。
次に好きな食べ物、絶対にきらいな食べ物、ついつい手を出してしまう食べ物、
逆に絶対に食べないと気のすまない食べ物、生活習慣になっている食べ物等です。
食べることは人間の大事な欲求のひとつ、無理は絶対に成功しないからです。
例えばケーキは絶対に食べたいという方には、ケーキを食べてもらう食事計画をたてます。
もちろんすべての欲求を満たすことはできません。
ブリーフィングのなかで、取り入れるものと外すものは明確に決めていきます。
問題はここからなんです。まず減量した自分の理想の姿を明確に想像できるようにします。
ダイエットの方には有名な女優の水着姿に自分の頭をのせていただいても結構です。
もちろんバックの背景はハワイのワイキキビーチでもよいです。
とにかく明確に具現性をもった目標とする姿が想像できるまで、続けます。
これ簡単なようでかなり難しいんですよ。
いつもその姿が頭に残らないと意味がないからです。
そのためにはバックが国立競技場とか国技館とか
明確なロケーションまでつけてもらいます。
そして次にはその画像を頭のなかで動かしてもらいます。
ここまでの作業ってかなり時間がかかるんですよ。
また続きを次号に書きます。


 

2018-10-13 11:56:04

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飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸ってご存知ですか?

肉の脂肪のなかには飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別されます。
厳密にいうともうひとつあるのですが、ここでは省きます。
この飽和脂肪酸のなかにパルミチン酸と呼ばれる物質があります。
昔は動脈硬化の原因物質だと思われてきました。
最近では逆で動脈硬化をおさえる効果があると主張する学者も多くなってきました。
でもだからといって脂肪肉を食べすぎてよいという話ではありませんよ。
一方では不飽和酸のなかには摂取しすぎると
カラダによくない物質も多く存在しています。
では肉質の脂肪は本当に必要のないものなのか?
グルメは別にして機能食品として考えた場合の話です。
臨床データがほしいのですが、、、、。


 

2018-10-12 14:54:18

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熊が街を徘徊する

最近よく熊が街を徘徊して
生ゴミを食べにくる記事、
あたりまえのように出るようになりました。
哺乳類は食べる美味しさの味覚を脳内が覚えると
それを取り入れる方法論までも同時に書き込みます。
胃の空腹感が信号を出すと、脳は満足感で満ち溢れた
食べ物と方法論を引き出しから何通りも出してきます。
そのなかで、現在何が最も現在の環境に適しているかを選択しはじめます。
現在ではその摂取方法論があまりにも簡単なので、大変です。
コンビニでもファーストフードでも短時間で調理したものが手に入る。
これをどうやって抑えるかが、議題です。
熊も人間も本質は何ら変わりませんよね。
皆様はどう思いますか?

 

2018-10-11 07:58:09

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食欲の出どころは2つあります。

食欲ってのは大別すると2つあります。
アスリートの栄養管理の基本はメンタル、技術、体力強化です。
いちばんの大敵がメンタリズムです。
これだけは鍛えて強くなっていくわけではありません。
基本的に食欲は①脳内から要求してくるもの②カラダから要求してくるもの
この2つに大別されます。
アスリートを除けば大半は脳内欲求だと思って間違いありません。
街にはあらゆる誘惑に満ち溢れています。
どれも、これも美味しそうなものばかり。
そうです。敵は自分自身の視覚から入る脳内欲求なんです。
アスリートの減量は根本的に違ってきます。
つまり種目にむけてコースレコードをめざしてるからです。
必要な筋肉だけを残して、後は軽量化していく。
使わない筋力もそぎおとす。
では、どうやって自分という脳内欲求と戦っていくかですよね。
(次回に続く)

 

2018-10-08 19:02:23

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BMI指数に対する疑問?

BMIの方程式って、意味ありますかね?



メタボリックという症状だと言われて
悩んでいる方多いですよね。
もちろん肥満はすごく健康にも悪いと思います。
でも、どうも理解できない数値もたくさんあるんです。
そのなかのひとつがBMI。
意味は<body mass index>というそうですが
この基準数値というのが、よく理解できないんです。
根拠がまったくわからない。
何を基準にして作ったのか根拠理由の説明がないんです。
なんでこんなことを書くのかというと
カラダが肥満か痩せすぎているかという基準は
その人によって全部違うからです。
例えばアスリートの場合は単に競技大会にむけて
ベストコンディションをつくりあげるために調整をおこないます。
これは自分の競技レコードのためですよね。
極端にいうと体重が90kgの人がBMI計算して、後40kg痩せないといけない
これまったく違うと思います。
その方が体重60kgにおとしてベストコンディションをつくりたいのなら
その方は60kgがベストだということです。もちろん逆だってあります。
どうも最近多いBMI指数、私はどれだけ調べても根拠がわかりません。
世界保健機構の基準値なんてないですよ。各国バラバラです。
私はもし基準をつくるのであれば、自分基準をつくることだと思ってます。
ひとつだけ言えることは標準基準ではあるけど、
個人ひとりひとりの健康指数では絶対にないといえます。



 

2018-10-08 08:25:30

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