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食欲の脳内革命

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メンタリズムの重要性

おはようございます。
前回のメンタルトレーニングの続編です。
前号で大部分のトレーニングの概要が理解できたとおもうのですが。
つまり、目標は数値ではないんです。
数値は大切なんですが、結果論として取り入れていただきます。
アスリートの場合なんかはもっと熾烈なメンタルトレーニングになります。
スタートをコンマ0.03秒早くするのに、トレーナーは筋力の部分強化と
そぎおとすぎりぎりの筋肉部位を指定してきます。
そこで視覚がスタートラインにうつるのですが
なかなか0.03秒の感覚がつかめないんです。
これはトレーニングとメンタルトレーニングの共有になってきます。
これを具体的につかむのに何年もかけるわけです。
全てメンタルが基本ということですね。
 

2018-10-15 09:35:35

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マトリックス 最終章

脳内革命の最終章です。
文章では簡単なんですが実際には約2か月かけるんです。
アスリートの場合はとくに難しいです。
ただダイエット目的の方は比較的つくりやすいのも事実です。
このプログラムでは細部まで自分の視覚から見たカラダを
つねに記憶できていることが目的です。
実際には腹筋の筋の入り方まで視覚から覚えていただきます。
そして動画に移っていくのですが、
ここから歩くときの視覚アングルをカラダにむけて
各筋肉の動きをしっかりと焼き付けてもらいます。
ちょっとこれ以上はお話できないこともあるのですが
このセクションを乗り越えると
約80%が成功したと言えます。
 

2018-10-14 09:52:14

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次は減量マトリックスです。

ダイエットしたい女性であれば
現実に水着で歩いている浜辺を想像してください。
そのとき来ている水着の色、柄、自分の視覚から見える脚、
すべてを理想のアングルで明確に自分の理想体型を想像できるようにしてください。
もとろん爪のネールまで自分流に細かくデザインしてください。
そのときの視覚から見た理想の腕、腹筋すべてしっかりと記憶してもらいます。
サングラスしているなら、その色とデザインも明確に記憶してください。
ここでしっかりと最終目標をたてていただきます。
これをいつも記憶のなかに目標値として刷り込んでもらいます。
まずここまでが大変な作業なんです。
わかりますか?マトリックスするわけです。
この思考回路を創ることができたら
食欲と戦う体制ができあがります。(次号に続く)

2018-10-13 17:10:07

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メンタリズムと具現性

この間の脳内欲求の続編です。
減量を行うときにまずは本人とかなり長い面談を行っています。
具体的にいうと前回のメンタルの問題をクリアするためです。
逆にいうとこれがクリアできたら、80%は成功したのと同じです。
では何を行うのかというと、まず本人の食生活を徹底的にブリーフィングします。
次に好きな食べ物、絶対にきらいな食べ物、ついつい手を出してしまう食べ物、
逆に絶対に食べないと気のすまない食べ物、生活習慣になっている食べ物等です。
食べることは人間の大事な欲求のひとつ、無理は絶対に成功しないからです。
例えばケーキは絶対に食べたいという方には、ケーキを食べてもらう食事計画をたてます。
もちろんすべての欲求を満たすことはできません。
ブリーフィングのなかで、取り入れるものと外すものは明確に決めていきます。
問題はここからなんです。まず減量した自分の理想の姿を明確に想像できるようにします。
ダイエットの方には有名な女優の水着姿に自分の頭をのせていただいても結構です。
もちろんバックの背景はハワイのワイキキビーチでもよいです。
とにかく明確に具現性をもった目標とする姿が想像できるまで、続けます。
これ簡単なようでかなり難しいんですよ。
いつもその姿が頭に残らないと意味がないからです。
そのためにはバックが国立競技場とか国技館とか
明確なロケーションまでつけてもらいます。
そして次にはその画像を頭のなかで動かしてもらいます。
ここまでの作業ってかなり時間がかかるんですよ。
また続きを次号に書きます。


 

2018-10-13 11:56:04

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食欲の出どころは2つあります。

食欲ってのは大別すると2つあります。
アスリートの栄養管理の基本はメンタル、技術、体力強化です。
いちばんの大敵がメンタリズムです。
これだけは鍛えて強くなっていくわけではありません。
基本的に食欲は①脳内から要求してくるもの②カラダから要求してくるもの
この2つに大別されます。
アスリートを除けば大半は脳内欲求だと思って間違いありません。
街にはあらゆる誘惑に満ち溢れています。
どれも、これも美味しそうなものばかり。
そうです。敵は自分自身の視覚から入る脳内欲求なんです。
アスリートの減量は根本的に違ってきます。
つまり種目にむけてコースレコードをめざしてるからです。
必要な筋肉だけを残して、後は軽量化していく。
使わない筋力もそぎおとす。
では、どうやって自分という脳内欲求と戦っていくかですよね。
(次回に続く)

 

2018-10-08 19:02:23

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